プロジェクト
日々の記録が判断にどうつながるのか。その関心をプロジェクトを通じて深めたいと考えています。道具を試しながら、今取り組んでいることや、これから学びたいことを形にしています。
2026 · 継続中
Personal Ledger
- 取り組む理由
- すでに使ったお金、これから使う予定のお金、まだ返済していないカード残高を分けて、自分の支出を把握したいと思いました。その疑問を探り、記録を丁寧に扱うことへの関心を日常で実践するため、個人用の家計簿アプリを開発しています。
- 進め方
- 必要な機能と処理方針を定め、AIの支援を受けて開発を進めました。計画は実際の取引と分け、カード返済を再び支出に計上しないようにしています。合計の元になった記録を確認し、残高に差があれば、処理を決める前にその理由を調べられる道具を目指しています。
- 使い方
- 自分で提供する韓国語・英語の文章、手入力、スクリーンショットやレシート画像を記録に整理します。明確なローカル入力は直接保存される場合があり、曖昧な入力やAIの解釈は確認・確定するまで集計から除外されます。月次集計、予算、カード債務の記録、残高比較、バックアップ・出力機能があります。銀行とは連携せずローカルで動作し、任意のAI解釈を使う場合は選択した入力をOpenAIへ送信します。
- 学びたいこと
- 身近な問題を具体的な要件に整理し、できた道具がその方針に沿っているかを確認する力を伸ばしたいと考えています。何を支出とするか、どの記録に確認が必要か、差を説明するにはどんな根拠が必要か。その判断が会計の学びにつながります。AIは開発と任意の入力解釈を支援し、数値は明示的な計算規則で処理します。
- 現在の状況
- Personal Ledgerは仮称で、開発を続けています。2026年9月24日の確認資料には、Codexが架空・隔離データで実行した自動テスト88件の合格が記録されています。対象は記帳規則、記録の保存・復元、画面操作のロジックです。実際のAI解釈、レシート抽出品質、最新のアプリ画面は追加検証が必要です。重複確認は判断を補助するもので、照合調査のメモは現在セッション中のみ保持されます。ローカルの個人学習プロジェクトとして取り組んでいます。
JavaScript · Node.js · SQLite · HTML/CSS · 任意のOpenAI Responses API
2026 · 継続中
Academic Coordinator
- 始めた理由
- 評価の日程、勉強できる時間、学習記録をまとめる個人用アプリを作りました。明確な記録が次の判断にどう役立つかというPersonal Ledgerの問いを、学業にも広げています。
- 取り組み方
- 授業、移動、日々の生活を守りながら、入力した空き時間内に勉強を配置し、予定が変われば残りの一日を調整します。提案と実際の進捗を分け、時間の経過だけで課題を完了とせず、記録がなければ結果は不明のままにします。
- 使い方
- 週間カレンダーで授業、予定、学習枠を確認し、科目と活動ごとに学習を記録できます。残りの作業と空き時間を比較し、小さな最初の行動から始められます。成績管理には科目別目標と仮の点数による試算があり、仮定と確認済みの結果を分けています。
- 学びたいこと
- 日常の問題を具体的な要件にし、提案の前提を確かめる練習をしたいと考えています。見積もりと実績を区別し、不確かさを残し、判断の根拠を示す記録の扱い方が、会計の学びにつながります。
- 現在の段階
- ローカルで実装し、開発を続けています。外部アカウント、API、Google Calendar連携なしで動作し、JSONのバックアップと復元に対応しています。文書には自動検証の記録がありますが、今回の確認では画面や通知配信を独立してテストしていません。成績や生産性への効果は測定していません。
JavaScript · Node.js · HTML/CSS · ローカルJSON保存
2026 · 継続中
CPA Journey ポートフォリオ
- 取り組む理由
- 会計の学びと、今の自分につながる経験を一か所で紹介したいと思いました。
- 進め方
- 会計の学習、経験、成長の過程を紹介するため、AI支援の開発ツールを用いてこのサイトを制作・公開しました。内容は継続的に更新しています。
- 現在の状況
- 現在は4言語で公開し、経歴、プロジェクト、趣味をそれぞれのページで紹介しています。経験を重ねながら更新しています。
Next.js · GitHub Pages
計画段階
小規模事業のキャッシュフロー・GST/HST管理ツール
- 取り組む理由
- 小規模事業の日々の取引が、キャッシュフローや売上税とどうつながるのかを理解したいと考えています。
- 進め方
- 架空の取引、カナダ歳入庁(CRA)の規則、カナダの業界ベンチマークを使い、キャッシュフローとGST/HSTの管理を学ぶためのプロジェクトを計画しています。
- 現在の状況
- まだ計画段階です。完成したツールや検証済みの結果はありません。